KONAMI 麻雀格闘倶楽部とは? – まとめwiki – ツイッターやグッズ情報などもご紹介

雀士・チーム紹介

KONAMI麻雀格闘倶楽部(コナミマージャンファイトクラブ)は、日本のプロ麻雀チーム。Mリーグに所属している。オーナーは株式会社コナミアミューズメントが務めている。

KONAMI麻雀格闘倶楽部の歴史

チーム設立

2018年、株式会社コナミアミューズメントをスポンサーとするKONAMI麻雀格闘倶楽部が結成され、第1回Mリーグに参加する7チームのうちの1つとなった。

第1回ドラフト会議2018

主要麻雀プロ5団体(日本プロ麻雀連盟・最高位戦日本プロ麻雀協会・日本プロ麻雀協会・RMU・麻将連合)に所属する麻雀プロとの交渉権を獲得。

その結果、初代のチーム選手として、佐々木寿人プロ、高宮まりプロ、前原雄大プロが選ばれた。

Mリーグ2018レギュラーシーズン

2018年第1回レギュラーシーズンでは、39.2ポイント獲得で最終成績第3位の成績を収め、ファイナルに進出した。

Mリーグ2018ファイナルシーズン

ファイナルシーズンでは-282.0ポイントを獲得。3位の渋谷ABEMASと135ポイント差をつけての第4位で終わった。

第2回ドラフト会議2019

2019年からは1チームの上限が4名となり、さらに男女混合が義務化された。

その結果、藤崎智プロを4人目のメンバーとして、KONAMI麻雀格闘倶楽部は迎え入れることとなった。

チーム名選手名&ドラフト指名権
KONAMI 麻雀格闘倶楽部佐々木寿人前原雄大高宮まり藤崎智
赤坂ドリブンズ園田賢鈴木たろう村上淳丸山奏子
EX 風林火山滝沢和典 二階堂亜樹 勝又健志なし
渋谷 ABEMAS多井隆晴松本吉弘白鳥翔日向藍子
U-NEXT Pirates朝倉康心小林剛石橋伸洋瑞原明菜
セガサミーフェニックス近藤誠一茅森早香魚谷侑未和久津晶
TEAM RAIDEN黒沢咲萩原聖人瀬戸熊直樹なし
KADOKAWA サクラナイツ内川幸太郎岡田紗佳沢崎誠なし

KONAMI麻雀格闘倶楽部の選手

佐々木寿人プロ

  • 名前:佐々木 寿人(ささき ひさと)
  • 誕生日:1977年1月12日
  • 年齢:42歳
  • 出身地:宮城県
  • 所属:日本プロ麻雀連盟
  • プロ歴:13年
  • 実績:第7期グランプリMAX

2018年の対戦成績:個人スコア228.3pt、平均打点7.328、4着回避率0.73、半荘数37となっている。

経歴

2016年8月11日のAbemaTV「麻雀プロ団体日本一決定戦」第1節1回戦A卓にて、放送対局で初の地和をアガった(三人麻雀では猿川真寿が達成)。

同卓者は多井隆晴、石橋伸洋、鈴木たろうという豪華な顔ぶれであり、佐々木を含め全員が後のMリーガーである。この地和によって、トップ目であった多井に親かぶりを浴びせ、一時4400点まで落ち込んでいた点棒も5万点を超えた。

2017年3月19日、麻雀グランプリMAXにおいて初のG1タイトルを獲得。

2018年のMリーグではKONAMI 麻雀格闘倶楽部よりドラフト指名され、初代Mリーガーとなる。
2018年10月26日、Mリーグ初の役満となる国士無双を渋谷ABEMASの松本吉弘から出アガった。

2018年12月22日に行われた麻雀日本シリーズ最終戦において、平賀・松ヶ瀬・瀬戸熊ら強豪プロを抑え、オーラスで逆転し初優勝を決めた。連盟タイトルの獲得は2017年の麻雀グランプリMAX以来となる。

高宮まりプロ

  • 名前:高宮 まり(たかみや まり)
  • 誕生日:1988年11月8日
  • 年齢:30歳
  • 出身地:茨城県
  • 所属:日本プロ麻雀連盟
  • プロ歴:9年
  • 実績:第1回女流日本シリーズ

2018年の対戦成績:個人スコア-273.9pt、平均打点6.011、4着回避率0.63、半荘数16となっている。

経歴

思い切りのよい雀風から「猛撃プリンセス」というニックネームが番組出演時に用いられているが、本人によると「あまり浸透していません」。

また、近年では「淑女なベルセルク」というニックネームが使われることも多い。

容姿等の話題先行の感があったが、2013年には「女流モンド杯」に初出場で予選トップの宮内こずえを追い落として優勝し、続く「麻雀 Battle Royal」でも先鋒として大きなリードによりチーム優勝に貢献する等、大舞台での勝負強さを印象付けた。雀士としての目標は、鳳凰位を取ることである。

前原雄大プロ

  • 名前:前原 雄大(まえはら ゆうだい)
  • 誕生日:1956年12月19日
  • 年齢:62歳
  • 出身地:東京都
  • 所属:日本プロ麻雀連盟
  • プロ歴:38年
  • 実績:第12・25・33・34期鳳凰位、第14・15・24・25・26期十段位、第3・8期グランプリMAX

2018年の対戦成績:個人スコア84.8pt、平均打点6.826、4着回避率0.78、半荘数27となっている。

経歴

幼少時に母親がたまたま購入してきた『近代麻雀』(竹書房)を読んで競技麻雀に関心を抱く。20歳のときに古川孝次と出会う。

日本プロ麻雀連盟では1期生。若い頃は非常に攻撃的な性格だったが、麻雀を通じて伊集院静と交流するようになり、伊集院から「男は舐められて一人前」との言葉を得たことで性格が一変し、現在のような社交的な性格になったという。

フリー雀荘での存在感から「歌舞伎町のモンスター」・「超獣」・「地獄の門番」などの異名を取る。ただし本人は「天国だろうが地獄だろうが、普通偉い人は門番なんかやらない」として、「地獄の門番」というニックネームを嫌っている。

KONAMI麻雀格闘倶楽部のブログ

公式ブログ

■チームの紹介

株式会社コナミアミューズメントによるチーム。

アーケード・スマートフォン・PCなどで展開する麻雀ゲーム「麻雀格闘倶楽部」の名前を冠しています。

”格闘”の名に恥じないよう、闘い抜いてNo.1を目指します。

公式ブログはオフィシャルサポーター限定のサービスとなっている。

オフィシャルサポーターは、Mリーグ公式ページからの登録と年会費6500円(税別)が必要。

サポーター登録はこちらから

また、Mリーグの公式サイト内におけるチームの紹介ページでは、選手のプロフィールや対戦成績が掲載されている。

KONAMI 麻雀格闘倶楽部の紹介ページ

KONAMI麻雀格闘倶楽部のTwitter


公式ツイッター

公式ツイッターでは、チームの近況報告やファンミーティング、オフショットなどを中心に投稿している。

選手の契約更新についてや、試合に関する情報などもツイッターで見ることが可能。

KONAMI麻雀格闘倶楽部のグッズ

Mリーグ公式サイトにて、の公式グッズが購入可能。

販売されている商品は、選手の写真がプリントされたうちわや、チームのロゴが入った服やキーホルダー、クッション、缶バッジなどとなっている。

またこちらのグッズ購入にも、オフィシャルサポーターとなる必要がある。

グッズ販売ページ

KONAMI麻雀格闘倶楽部のスポンサー

スポンサーは株式会社コナミアミューズメントが務める。

1956年7月に高砂電器産業株式会社として設立。1981年にパチスロ事業へ、2005年にパチンコ事業へそれぞれ進出。かつてはプリペイドカード関連事業(譲渡時点で業界3位)を手掛けていたが、2008年にグローリーに譲渡している。

2010年9月にコナミ(後のコナミホールディングス)傘下入りすることが決定し、2011年1月に株式交換によりコナミ傘下に入った。

親会社であるコナミホールディングスは2016年8月5日に、同年11月1日付でコナミデジタルエンタテインメントが手掛けているアーケードゲームの企画・製造・販売部門並びに関連する資産・負債を吸収分割で譲受することと、同年8月5日付でコナミホールディングスからの借入金50億円の債務免除をそれぞれ発表したと同時に、社名を高砂電器産業株式会社から株式会社コナミアミューズメントへ変更した。

コナミアミューズメントは予定通り、同年11月1日付でコナミデジタルエンタテインメントからアーケードゲーム事業を譲受したと同時に、日本アミューズメントマシン協会のAMマシン事業部会員もコナミデジタルエンタテインメントから引き継いだ。

社名ロゴは、アビリットへのCI変更前に用いられていた「TAKASAGO」のデザインを「コナミレッド」カラーにした物を再使用していたが、コナミアミューズメントへの社名変更に伴い、コナミホールディングスやコナミデジタルエンタテインメントと同様に「KONAMI」となった。

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