赤坂ドリブンズとは? – まとめwiki –

雀士・チーム紹介

赤坂ドリブンズ(アカサカドリブンズ)は、日本のプロ麻雀チーム。Mリーグに所属している。監督は越山剛、オーナーは株式会社博報堂DYメディアパートナーズが務めている。

主な活動場所は、東京都港区赤坂近辺の雀荘。シーズン中は16時頃から、博報堂の本社ビル(東京都港区赤坂5-3-1)近くの雀荘で練習を行っているとのこと。(※練習の邪魔はしないようお願い致します。)

赤坂ドリブンズの歴史

チーム設立

2018年、株式会社博報堂DYメディアパートナーズをスポンサーとする赤坂ドリブンズが結成され、第1回Mリーグに参加する7チームのうちの1つとなった。

第1回ドラフト会議2018

主要麻雀プロ5団体(日本プロ麻雀連盟・最高位戦日本プロ麻雀協会・日本プロ麻雀協会・RMU・麻将連合)に所属する麻雀プロとの交渉権を獲得。

その結果、初代のチーム選手として、園田 賢プロ、村上 淳プロ、鈴木 たろうプロが選ばれた。

Mリーグ2018レギュラーシーズン

2018年第1回レギュラーシーズンでは、最終成績第4位の成績を収めファイナルに進出。

シーズン通して風林火山と首位争いを繰り広げていたが、最終盤で大失点してしまい一気に4位まで転落した。

その結果、ファイナルには4位以上のチームしか参加できないが、5位のPiratesと90.5ポイント差をつけたドリブンズがファイナル進出となった。

しかし首位の風林火山とは290.4ポイント差がついてしまい、ファイナルは非常に苦しい戦いとなることが予想された。

Mリーグ2018ファイナルシーズン

レギュラーシーズンでは劣勢のドリブンズだったが、ファイナルシーズンでは594.5ポイントを獲得。2位の麻雀格闘倶楽部の282.0ポイントと、大差をつけての優勝となった。

ファイナル開始時、レギュラーシーズンのポイントを半分引き継いたことで、首位の風林火山とは大差がついていた。

けれども、ドリブンズが3戦ともトップを獲得。一気に首位へと躍り出た。

その後、一進一退の攻防が続くが、風林火山と大差をつけたことで独走状態に入る。

ドリブンズの優勝がほぼ確定した試合の詳細

そのまま独走状態を突っ走り、赤坂ドリブンズは初代Mリーグの優勝を飾る。その後、優勝賞金5000万円を受け取った。

第2回ドラフト会議2019

昨年の3名の契約更新を終えた赤坂ドリブンズ。

2019年からは1チームの上限が4名となり、さらに男女混合が義務化された。

その結果、丸山奏子プロを4人目のメンバーとして、赤坂ドリブンズは迎え入れることとなった。

チーム名選手名&ドラフト指名権
赤坂ドリブンズ園田賢鈴木たろう村上淳丸山奏子
EX 風林火山滝沢和典 二階堂亜樹 勝又健志なし
渋谷 ABEMAS多井隆晴松本吉弘白鳥翔日向藍子
KONAMI 麻雀格闘倶楽部佐々木寿人前原雄大高宮まり藤崎智
U-NEXT Pirates朝倉康心小林剛石橋伸洋瑞原明菜
セガサミーフェニックス近藤誠一茅森早香魚谷侑未和久津晶
TEAM RAIDEN黒沢咲萩原聖人瀬戸熊直樹なし
KADOKAWA サクラナイツ内川幸太郎岡田紗佳沢崎誠なし

赤坂ドリブンズの選手・監督

園田賢プロ

  • 名前:園田 賢(そのだ けん)
  • 誕生日:1980年11月25日
  • 年齢:38歳
  • 出身地:兵庫県
  • 所属:最高位戦日本プロ麻雀協会
  • プロ歴:16年

2018年の対戦成績:個人スコア123.2pt、平均打点5.854、4着回避率0.71、半荘数31となっている。

経歴

兵庫県神戸市に生まれ、私立灘中学校・高等学校に進学。東京大学を目指して浪人中に、麻雀の魅了される。

慶応大学に進学した後も麻雀を続け、卒業後もプロ雀士として活動。

しかし、結婚するために就職。会社員としての仕事を覚えるため、1年間の休会期間などがあった。

雀士として復帰後は、離婚・転職をしながらも雀士として結果を残し、2017年に最高位決定戦で準優勝を果たす。

2018年のMリーグドラフト指名では、獲得タイトルを持たないにも関わらず、赤坂ドリブンズから1位指名を受けた。

人物

雀風は、状況に応じて手を変え、王道のリーチ・ブラフを巧みに使いこなし、相手を翻弄して自分の有利な状況に持ち込むのが得意。

引き出しの多さも特徴で、Mリーガーの中では鳴きの上手さに定評があり、それゆえか愛称は「魔法使い」「ウィザード」「麻雀賢者」と呼ばれている。

趣味はカラオケ・飲酒、特技は表計算ソフトのEXCEL、そして好きな有名人は高田純次とのこと。

また兼業雀士でもある。

出版物・DVD

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村上淳プロ

  • 名前:村上 淳(むらかみ じゅん)
  • 誕生日:1975年4月10日
  • 年齢:44歳
  • 出身地:東京都
  • 所属:最高位戦日本プロ麻雀協会
  • プロ歴:23年
  • 実績:第35・39・42期最高位、第5・9期最高位戦Classic、第8回日本オープン

2018年の対戦成績:個人スコア-162pt、平均打点7.114、4着回避率0.70、半荘数20となっている。

経歴

一浪して早稲田大学に入学。大学在学中にプロテストに合格し、第22期生としてデビューする。

デビュー3年後の2010年、日本オープンと最高位戦Classicを制覇。さらに第35期最高位戦で逆転勝利で優勝を果たす。これによって3冠を制覇した。

2014年には、モンド王座戦を優勝、最高位戦Classicと最高位戦を制覇したことで、再び3冠を制覇。

人物

ファンや近しい人からは、「ずんたん」「リーチ超人」という愛称で親しまれている。

家族から渡されたお守りを、重要な対局ではいつも胸ポケットに忍ばせている。

賽子を振る時に、そのお守りが入った胸ポケットに、手を押し当てる仕草が定番となっている。

雀風はいわゆる「デジタル型」。喰い仕掛けをほとんどせず、門前で手を進めて積極的にリーチをかけるスタイルを得意とする。

父は弁護士、母は料理研究家。2008年に結婚したが、2015年に離婚。息子と娘一人ずつの計二人の子供がいる。

出版物・DVD

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鈴木たろうプロ

  • 名前:鈴木 たろう(すずき たろう)
  • 誕生日:1973年10月4日
  • 年齢:45歳
  • 出身地:茨城県
  • 所属:日本プロ麻雀協会
  • プロ歴:21年
  • 実績:第9・11・12・13期雀王、第15期 最強位

2018年の対戦成績:個人スコア30.1pt、平均打点7.638、4着回避率0.62、半荘数と29なっている。

経歴

野口賞、最強位、雀王など数々のタイトルを獲得しており、唯一の雀王決定戦三連覇の記録保持者でもある。

人物

デジタル派雀士として有名であり、ツキなどに頼らずにあくまでも論理的な選択での戦い方を得意とする。

しかし、統計データは用いないため、近年主流となりつつあるデジタル派とは一線を画す。

Mリーグドラフト会議では、赤坂ドリブンズ、渋谷ABEMAS、U-NEXT Piratesの3チームで交渉権を争った結果、赤坂ドリブンズが獲得することとなった。

出版物・DVD

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鈴木たろう, 鈴木達也, 鍛治田良一, 伊達直樹 お笑い・バラエティDVD・Blu-rayはアマゾンで予約・購入。お急ぎ便ご利用で発売日前日に商品を受け取り可能。通常配送無料(一部除く)。

丸山奏子プロ

  • 名前:丸山奏子(まるやま かなこ)
  • 誕生日:8月17日
  • 年齢:?
  • 出身地:北海道
  • 所属:日本プロ麻雀協会
  • プロ歴:1年

現在、赤坂ドリブンズが交渉権を獲得した段階。正式にチームメンバーとして紹介されるのは7月末からとなる。

越山剛監督

  • 年齢:46歳
  • 出身地:茨城県
  • プロ歴:4年
  • 実績:最高位戦日本プロ麻雀協会 39期後期

1996年博報堂入社、営業局にて大手食品メーカー、精密機器メーカーを担当し、2000年に博報堂DYメディアパートナーズのスポーツ事業局へ。

ゴルフトーナメントの企画・運営、イチロー選手のマネジメント事業を担当。

その後、ビジネス開発局でメジャーリーグのライブ動画配信事業を起こし、2015年に博報堂コンテンツビジネス室へ。現在は世界初のインターネット動物園事業を、日本全国の動物園と協業中。

赤坂ドリブンズのブログ


画像元:https://m-league.jp/teams/drivens

公式ブログ

■チームの紹介

株式会社博報堂DYメディアパートナーズによるチーム。

チームマスコットのサイのように、堅い鎧による守備力と力強く前進する攻撃力を併せ持つチーム。

手の技術や経験、客観的なデータ、ファンと一丸になった体制など様々な基点をもとに賢く力強くドライブし、麻雀競技の未来を発明します。

公式ブログはオフィシャルサポーター限定のサービスとなっている。

オフィシャルサポーターは、Mリーグ公式ページからの登録と年会費6500円(税別)が必要。

サポーター登録はこちらから


画像元:https://m-league.jp/teams/drivens

また、Mリーグの公式サイト内におけるチームの紹介ページでは、選手のプロフィールや昨年の対戦成績が掲載されている。

Mリーグ公式ページ「赤坂ドリブンズ」

赤坂ドリブンズのTwitter

公式ツイッター

公式ツイッターでは、チームの近況報告やファンイベント、オフショットなどを中心に投稿している。

選手の契約更新についてや、試合に関する情報などもツイッターで見ることが可能。

赤坂ドリブンズのグッズ


画像元:https://m-league.jp/teams/drivens

Mリーグ公式サイトから公式グッズの購入が可能。

販売されている商品は、選手の写真がプリントされたうちわや、チームのロゴが入った服やバルーン、クッション、スマホケースなどとなっている。

またこちらのグッズ購入にも、年会費が必要なオフィシャルサポーターとなる必要がある。

グッズ販売ページ

赤坂ドリブンズのスポンサー

スポンサーは、株式会社博報堂DYメディアパートナーズが務める。

2003年10月に、博報堂、大広、読売広告社のメディア部門を分割移転して設立された(商法上の設立日は同年12月1日)。博報堂DYグループを構成する3社をつなぐハブ機能を持つ。

メディア・バイイング業務を請け負う他、映画・アニメーション作品への出資も多数行っていることでも知られる。

博報堂、大広、読売広告社と同様に、持株会社である博報堂DYホールディングスの100%出資の子会社であるが、特に博報堂とは繋がりが強く、新卒社員の合同採用や人材交流、その他社内制度の均一化が2社間で行われている。

2007年5月1日には東芝から映画の製作・配給、海外映画・海外ドラマの買い付け、アニメーション作品の製作・出資、ビデオ・DVDソフトの制作・発売、権利保有映像作品の放映権販売等を手がける東芝エンタテインメントの全株式を取得し、傘下に収めた。

2008年3月10日、赤坂サカス内赤坂Bizタワーに本社を移転した。翌々月、博報堂も同ビルに本社を移転した。

2018年7月17日、麻雀プロリーグ「Mリーグ」に参加表明。「赤坂ドリブンズ」をスポンサードする。

引用:Wikipedia

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