短冊メーカーとは?2019年七夕はtwitterで願い事することがなぜ話題に?

芸能・エンタメ

2019年7月7日は七夕。遠距離恋愛中の織姫様と彦星様が、1年に1度だけ会えるロマンチックで素敵な1日です。

あいにくの空模様となってしまいましたが、ちゃんと二人は出会えたのでしょうか? 晴れてないと天の川を渡れずに、また来年・・・となるそうなので、人間のカップルなら冷めてしまいそうですね(汗)

ただ天文学的には二人は、約100万年前から愛し合っているそうなので、一万年と二千年前からどころの話ではありません(笑)八千年過ぎた頃からは会えなくても、二人の心は通じ合っているのかもしれません(ネタがわからない方にはすみません)

それでは本題の短冊メーカーについて、これからご紹介していきます。

短冊メーカーとは?

短冊メーカーとは、Twitter上で七夕の願い事をツイートするための専用サービスになります。

ブラウザアプリとして無料公開されていますが、願い事を25文字以内で書いて「短冊にする」をタップすると、縦書で変換表示された願い事を自動で星マークと棒線で囲ってくれます。

ツイートも専用ボタン1つで自動投稿してくれるので、とても便利です。やってみたい方はぜひ試しにご利用ください。

短冊メーカーのご利用はこちらから

短冊とは?なぜTwitterで七夕の願い事を?

そもそも七夕の日に、短冊で願い事をするのはなぜなのでしょうか?

七夕というのは、もともと「棚機(たなばた)」と書き、乙女が織った着物をお供えして、秋の豊作などを祈る神事でした。

それがお盆を迎えるための神事として、7月7日に行われるようになり、当て字で「七夕(たなばた)」という呼び名に漢字だけ変わりました。

そしてもともとが神事だったため、七夕の日はお願い事をするというのが、風習として残ったというわけですね。

織姫様と彦星様の由来

二人の物語は中国から来たと言われています。

織姫様のベガは「織女星」と呼ばれ裁縫業を、彦星様のアルタイルは「牽牛星」と呼ばれ農業を司る神が居る星とされています。

そんな二つの星が、ちょうど7月7日頃に天の川を挟んで一番光り輝くことから、この伝説が作られたそうです。

短冊と笹の由来

笹・竹というのは、はるか昔から日本や中国の東アジアでは、神聖な植物として扱われてきた歴史があります。

そのため笹は多くの神事で使われているのですが、そんな神聖な笹に陰陽五行説にちなんだ五色の短冊を飾ることで、さらに神聖さを増した飾り物にしたことが現在の七夕飾りのきっかけです。

また短冊に願い事を書くようになったのは江戸時代からと言われ、寺子屋の子どもたちが習字が上手くなるようになどと、願って書いたことが始まりとされています。

Twitterで願い事をする理由

Twitterで願い事をする理由は諸説ありますが、一番の理由は簡単でかつ大勢の人と話をシェアできるからのようです。

自宅や近所の七夕祭りの笹の葉で、短冊を行って飾るのは手間も時間もかかりますし、ほとんど友人などには気づかれないため話題にもなりません。

Twitter上であれば、その願い事を見た人が話しかけてきたり、また内容によってはその願い事を誰かが叶えてくれる可能性も高いため、笹の葉で神頼みするよりもより現実的かもしれません。

Twitterでのみんなの願い事

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