岡田紗佳とは?麻雀・Mリーグでドラフト指名!爆乳役満ボディーで魅了

雀士・チーム紹介

7月9日のドラフト会議で、第2位でKADOKAWA サクラナイツから指名を受けた、岡田紗佳プロ。

グラビアアイドルとして有名ですが、雀士としての実力はどれほどのものなのでしょうか?

過去の生い立ちや実績から、視聴者からのコメントまで、詳しくご紹介していきます。

岡田紗佳とは?

  • 名前:岡田 紗佳(おかだ さやか)
  • 年齢:25歳
  • 誕生日:1994年2月19日
  • 出身地:東京
  • 身長:170cm
  • スリーサイズ:85 – 58 – 83cm
  • 股下:97.3cm
  • 血液型:O型

経歴

日本人と中国人の間で、94年に東京都で生まれた岡田プロ。

6歳から上海で6年間過ごした経験から、中国語と麻雀を小学生の頃に覚える。

家庭は非常にスパルタ教育で、あまりにも遊ぶ時間などがなかったため、毎日のように「つらいつらい」と思いふさぎ込みがちだったという。

しかし、自宅が雀荘でそこの自動麻雀卓に集まってくる近所の人と、ガラガラやるのが楽しくそれがきっかけで、麻雀が大好きになったと明かした。

日本に帰国後は、青山学院高等部へ入学。そのまま青山学院大学の国際政治経済学部へと進学した。

けれど、帰国後すぐはなかなか日本の学校に馴染めず、大変な思いをしたといい、青学に入った理由も帰国子女が多いので自分でも受け入れられやすいと考えたことが、理由の1つだったと振り返る。

高校生の時に、2011年第43回non-noモデルオーディションでグランプリを受賞。その翌年からは、同誌で専属モデルとなる。

大学生1年のときから、「ネプ&イモトの世界番付」に日本人だが中国人代表の一人として、4年間レギュラー出演した。

2017年から日本プロ麻雀連盟に所属。以降、女流プロ雀士としても活動するようになる。

ただ、麻雀を本格的に打てるようになったのは、2016年頃からとのこと。

そのためもともと麻雀をガッツリしていたというよりは、プロ団体に声をかけてもらい、それがきっかけで勉強会に出たりするようになった、プロになるために麻雀を覚えたくらいのレベルと明かした。

2018年、TV番組で芸能界の麻雀最強位を決めるという企画内で、九蓮宝燈の役満貫を成立させて話題に。

2019年には、Mリーグのドラフト会議で指名を受けて、Mリーガーとなる。

人物

大のアニメ・漫画・ゲーム好きなオタクとしても知られ、部屋には自身で集めた多数のフィギュアなどが飾ってある。

また引き締まったウエストに、Gカップの胸というスタイルのよさから、役満ボディーなどと呼ばれている。

性格について、その発言内容から毒舌クイーンとも呼ばれている。「サンデー・ジャポン」に出演した際は、すっぴんに近い顔に戻してしまうというアプリ、「MAKEAPP」についてコメントを求められると、「ブスがかわいそう」という主旨の発言をしたことで大炎上。

それ以降、「第2のダレノガレ」などと呼ばれるようになり、新毒舌クイーンとして知名度を上げた。

爆乳役満ボディーの画像

岡田紗佳プロの麻雀の実績と実力

青山学院大学に在学中に開催された、「大学対抗麻雀駅伝 in 箱根」で大学代表として参加。

その際は、8大学中2位という大健闘の実績を残した。

プロから見ると雀士としての実力はまだまだでも、アマチュアから見れば十分な実力の持ち主だとわかる。

あとは、本番でどれだけ場の空気に飲まれず実力を発揮できるかが、カギとなりそうだ。

運と実力の勝負は、まるで人生。働く女性の趣味におすすめ!

麻雀は忍耐のゲーム。

そう語る岡田紗佳プロは、麻雀の魅力についてこんなことを話した。

たとえば、あと1枚そろえばあがりになる状態(聴牌=テンパイ)のとき、リーチしているだれかが待っていそうな危険牌をきって勝負に出るか、自分がつくり上げた聴牌を崩して安全牌をきり、勝負を降りるか…など、常に自分との戦いの連続。でも、その読みも面白いんです。

実力があれば勝てるわけでもなく、経験の少ない人がベテランに勝つことも多いと話す岡田プロ。

運と実力が複雑に絡み合い、辛抱強さと運を掴み取る勝負強さ、その両方を兼ね備えている必要があるので、人生にも似ているところが面白い。

老若男女関係なく頭脳で勝負できるので、コミュニケーションツールとしても使え、人脈も広がって、頭も鍛えられる。まさに働く女性にうってつけと日本の女性に訴えかけます。

ドラフト会議後の岡田紗佳プロ

ドラフト会議が終わった後、取材班から感想を求められた岡田プロ。

頭が真っ白になったと正直に、その心境を打ち明けた。

ずっとドキドキしていて、自分が指名された後もかなり時間があったんですけど、何も考えられていなかったですね。頭真っ白です。一生懸命頑張ってきてよかったなと思いました

同じチームメンバーに対しての感想も訊かれると、先輩たちから多くの経験を学ぼうという積極的な姿勢を見せた。

内川プロは入ってくるだろうなとは思ってましたけど、沢崎プロは衝撃が大きくて、(同じチームなので)同卓しなくてよかったなと思いました。わたしはまだまだ実力も経験も実績も足りないと思うので、沢崎さんの今までの経験を学んで、一緒に成長していきたいなと思っています

7月末までに選手契約を結び、9月30日の開幕に向けて準備を整える見込みだ。

Twitter上でのコメント

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