ジャニー喜多川社長の死因・病名は?告別式・お葬式に一般人も参加可能?

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大手芸能事務所「ジャニーズ事務所」社長として、日本の芸能界を引っ張ってきたジャニー喜多川社長(87歳)が、7月9日午後4時47分、東京都内の病院で亡くなったことが判明しました。

死因や病名はなんだったのでしょうか?また告別式やお葬式についての情報も、お伝えしていきます。

ジャニー喜多川社長の死因・病名は?

ジャニー喜多川社長を襲った病気は、解離性脳動脈瘤(りゅう)破裂によるくも膜下出血でした。

先月の6月18日午前11時半頃、自宅で異変を感じたジャニー社長は、病院へと向かおうとしましたが、途中で意識を失い病院へ緊急搬送。

集中治療室での医師の懸命な治療により、なんとかその時は一命を取り留め、自身の事務所の所属タレントたちが順番に面会を行っていたところでした。

面会を積極的に行っていたため、すでに回復傾向に向かっているのではという期待の声が上がっていただけに、突然の訃報に日本中に衝撃が走っています。

告別式やお葬式はいつ?

お通夜、葬儀はいつ行うかというはっきりとした決まりはありません。

しかし、なるべく早めに行われるのが、世間の習わしですので、その場合ですと翌日の7月10日にお通夜、翌々日に告別式と火葬を行うものと見られます。

ただし、息を吹き返す可能性などもあることから、死後24時間は火葬をしてはならないという法律があるため、どれだけ早くとも7月10日午後5時頃までは火葬は行われない見込みです。

一般人の参加は可能?

近親者などではない一般人の参加ですが、通常ですと参加は難しいと見られます。

一般的にお葬式などは、御遺体の腐敗などを考慮し、迅速に行われるものですので、すぐに連絡が取れて集まることができる身近な人だけで行われます。

そのため、日本中の一般人を集めてのお葬式などが行われる可能性は、一般的に考えてまずないと考えられます。

しかし、年忌法要などであれば一般の方々の参加も可能となる可能性が高いと見られます。

人が亡くなった直後はかなり慌ただしくなるので、しばらくは各自ご家庭でご冥福をお祈りするなどして、来年少し落ち着いてからゆっくり年忌法要や公開されていればお墓に訪れるのがいいでしょう。

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