G20で交通規制 高速道路通行止めは大阪のどこ?時間はいつ?(地図あり)

37カ国・地域のトップが参加する首脳会議・G20が6月28日から開催されます。

要人安全のため、大阪府警は大規模な交通規制を敢行。

これにより各所では、混乱がおこっています。

こちらでは高速道路などの通行止め場所や時間をご紹介していきます。

G20で交通規制 高速道路通行止めの概要

開催期間は 6月28~29日 の2日間になりますが、規制期間は 27~30日まで続く予定とのこと

首脳陣のスケジュールに合わせて、規制期間は調整されるため、その日時にはばらつきが出る様子。

そのため、首脳陣の帰国が遅れたらその分、規制期間が延長されます。

規制場所は関西空港と滞在先ホテル、会合場所の間が中心となります。

交通規制の概要

◆ 6月27日(木曜日)

阪神高速道路環状線を中心とした複数路線と湾岸線上りにおいて通行止め規制を最長早朝から深夜まで継続して実施

◆ 6月28日(金曜日)

阪神高速道路環状線を中心とした複数路線において通行止め規制を早朝から深夜まで継続して実施
湾岸線上りにおいて通行止め規制を早朝から午前中まで継続して実施

◆ 6月29日(土曜日)

阪神高速環状線を中心とした複数路線において、通行止め規制を早朝から深夜まで継続して実施
湾岸線下りにおいて通行止め規制を午後から深夜まで継続して実施

◆ 6月30日(日曜日)

阪神高速環状線を中心とした複数路線と湾岸線下りにおいて、通行止め規制を最長早朝から深夜まで継続して実施

G20で交通規制 高速道路通行止めの時間

規制期間の日程は、6月27~30日の予定です。

問題の時間帯ですが、早朝の午前6時から、午後10時まで継続して規制されるとのこと。

開催期間中は、毎日規制が朝から晩まで続くので、会議が始まれば規制が一旦停止すると勘違いされている方はご注意ください。

一部の一般道などでは、断続的な通行止めとなる見通しもあるようです。

G20で交通規制 高速道路通行止めの場所

規制される高速道路は、阪神高速環状線、関西空港連絡橋、関空道が対象の予定。

しかし、要人などが他の道路を通りたいと言えば、そちらの道路も規制されるため、ある意味全ての道路が規制対象です。(大阪府警の公式HP参照)

特に規制が厳しくなるのは、関西国際空港へと続く関西空港連絡橋と関空島内となっていますので、国際空港をご利用される方は、公共交通機関がおすすめです。

バスやタクシーなどであっても、他の一般車両と同様の規制がかかるため、大規模な遅れが出ることが予想されています。

また高速バスは一部運休が、すでに発表されている場合もありますので、なるべく鉄道の利用をおすすめします。

通行可能な高速道路

近畿道や名神高速、中央環状線などは通行可能とのこと。

ただし、普段通行している車両に加えて、規制された道路の車両も加わるため、大渋滞が予想されます。

そのため、外環状線(国道170号)や京奈和道など、かなり遠回りした方が目的地に早く着く可能性が、高いと見られます。

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