ありふれた職業で世界最強3話(アニメ)の感想・ネタバレをご紹介!

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7月8日より放送のTVアニメ「ありふれた職業で世界最強」の第3話のネタバレ含むあらすじを、地上波に先行してまとめましたのでご覧ください。

※注意※

原作小説を元に書いていますので、多少のズレはあるかと思いますがご了承ください。

ありふれた職業で世界最強3話のあらすじ・ネタバレ

(▼第2話のあらすじ・ネタバレ)

ありふれた職業で世界最強2話(アニメ)の感想・ネタバレをご紹介!
7月8日より放送のTVアニメ「ありふれた職業で世界最強」の第2話が、地上波と動画配信サイトにて公開されました。 眼帯、義手の左腕、白髪、魔銃、赤眼、特殊な義眼などなど中二病の心を、これでもかとくすぐる要素が盛り沢山のアニメ、ありふれた...

第2話のラストシーンで、突然魔物に背中を襲われ、無数のトゲが刺さったハジメ。

その敵の正体とは天井より降ってきた巨大なサソリでした。

いつも気配感知で敵が近づくとすぐに気がつくハジメでしたが、今回は全く引っかからず不意打ちを受けてしまうことになったハジメ。

今はしっかり感知できていることから、突然湧いてくるように出てきたと判断したハジメは、このサソリはユエの封印の解放とともに最後のトラップとして出現したと考えます。

いくら強敵そうとはいえ、今のハジメに敵わない敵などそうそういません。

しかし衰弱しきったユエを守りながら、勝てるかどうかわからないサソリと戦うのはさすがに分が悪いと判断し、神水をユエに飲ませて体を回復させ、ユエには自力で自分の背中に掴まらせ両手でしっかり戦闘ができるような態勢に入ります。

「邪魔するってんなら……殺して喰ってやる」

最大威力のドンナーで攻撃を繰り出すハジメ。その魔銃の威力に目を奪われるユエ。

空力で跳躍して敵の攻撃を躱しつつ、投げつけた焼夷手榴弾が炸裂。炎がサソリを襲い、敵に大ダメージを与えます。

しかしサソリの硬い殻のせいで全く弾が貫通しません。さらには敵の猛攻撃にハジメはついに倒れ絶体絶命のピンチに陥ります。

すると敵の攻撃によって跳ね飛ばされていたユエが駆け寄り、突然ハジメの首筋にキスをします。否、噛みつきます。

「ハジメ……信じて」

そう言って血をすすりだすユエ。

そしてヴァンパイアとしての力を取り戻したユエは、最上級魔法でドンナーではビクともしなかったサソリの外殻が溶けるほどの大ダメージを与えます。

その溶けた殻の隙間を狙って、ハジメがドンナーで攻撃をしかけようやくなんとかサソリに傷を負わせることに成功。

最後にはその傷口から直接手で、手榴弾をねじ込んで体の内側から敵を爆発させます。

ようやく倒れたサソリ。敵を倒した二人はサソリの素材を手に、ハジメの拠点へと帰るのでした。

大迷宮を創った反逆者

拠点に戻るとハジメとユエは二人でお互いのことをゆっくりと話し合います。

ユエの年齢が300歳以上だということ。ユエの魔法適性は全属性であること。固有魔法の自動再生(治癒能力)は魔力が残存していないと機能せず、逆に残っていれば一瞬で塵にでもされない限り死なないということなどなど。

肝心の脱出経路については知らないと話すユエですが、実はこの大迷宮は反逆者と呼ばれる、神代の時代に神に反逆し世界を滅ぼそうとした7人の眷属の一人が創ったと言われていると、ユエは説明します。

奈落の底の最深部には反逆者の住まう場所がある。

このような噂をユエは耳にしたことがあるらしく、そこに行けば転移系魔法か何か地上へのルートがあるという見立てたハジメは早速そこに向かうことに決めました。

対物ライフル・シュラーゲン

「……これ、なに?」

ユエがそう言ってハジメに尋ねたその全長1.5mを超える巨大な銃は、対物ライフル・レールガンバージョン。

最大威力のドンナーの更に十倍の威力が出るこの特製ライフルは、あの苦戦したサソリの外殻を使用して作ったものでした。

サソリの外殻はシュタル鉱石と言い、込めた魔力の分だけ硬度を増す特殊な鉱石。

銃身はもちろん、弾丸もタウル鉱石の弾丸をシュタル鉱石でコーティングしたフルメタルジャケット仕様。

装弾数は一発と少ないですが、その威力は計り知れません。

そして新たな武器を手にしたハジメは、反逆者の住まう場所、奈落の最深部へと向かいます。

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